免許
日本の運転免許からフィリピン免許への切り替え
最終更新:2026-08-30
長期滞在者が大使館の翻訳証明を取得し、LTOで切り替える際の基本手順です。
日本の運転免許だけでは長期的にフィリピンで運転を続けることはできません。国際運転免許証には有効期限や現地での取り扱いの違いがあり、長期滞在者の多くは大使館の翻訳証明を取得したうえで、LTO(陸運局)でフィリピンの運転免許に切り替えます。
手順
- 有効な日本の運転免許証と長期滞在資格が対象になるかLTOへ事前確認する。
- 在フィリピン日本国大使館で運転免許証の翻訳証明を申請する。
- パスポート、ビザ、滞在証明、翻訳証明などを準備する。
- 管轄LTOで適性検査等を受け、Non-Professional Licenseを申請する。
- 長期滞在では国際運転免許証だけに頼らず、現地免許の取得を検討する。
準備チェックリスト
- 有効な日本の運転免許証(原本)
- パスポートと現在の滞在資格を示す書類
- 証明写真
- 翻訳証明の申請料
- LTOでの適性検査・申請料
よくある質問
国際運転免許証だけで長期間運転できますか?
国際運転免許証は発給国や取り扱いによって有効期限・現地での扱いが異なり、長期滞在では十分でない場合があります。長期的に運転する予定があれば、現地免許への切り替えを検討してください。
翻訳証明はどこで取得しますか?
在フィリピン日本国大使館で日本の運転免許証の翻訳証明(Confirmation)を申請できます。必要書類や手数料は変更されることがあるため、大使館の最新案内を確認してください。
LTOでの手続きにはどれくらい時間がかかりますか?
管轄のLTO支所や混雑状況によって所要時間は大きく異なります。適性検査(視力検査など)が必要になる場合もあるため、時間に余裕を持って訪問してください。
対象ビザ、必要書類、手数料は運用変更があります。大使館と管轄LTOで確認してください。