送金
日本からフィリピンへの送金方法比較
最終更新:2026-08-30
銀行送金、Wise、SBI Remit、セブン銀行、Western Unionなどの特徴を比較します。
日本からフィリピンへの送金は、銀行送金からWise・SBI Remitなどのオンライン送金サービス、セブン銀行、Western Unionまで選択肢が広がっています。手数料や着金速度、受け取り方法は目的(生活費送金・高額送金・緊急時など)に応じて選ぶのが基本です。
比較表
| サービス | 受け取り方法 | 手数料目安 | 着金速度 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 銀行送金 | フィリピンの銀行口座 | 銀行ごとに数千円程度+中継銀行手数料(金額不明なことが多い) | 通常2〜5日程度 | 手数料が高めで少額には不向き。高額送金向き。中継銀行手数料を確認 |
| Wise | 国内銀行口座 | 変動制。参考:10万円送金で手数料913円程度の公開例あり(約0.9%相当) | 数分〜1日程度 | 送金前に公式サイトで適用レートと総受取額を確認 |
| SBI Remit | 提携銀行・受取拠点等 | 最低460円〜(送金額・送金先により変動) | 即時〜数時間程度 | 本人確認と送金上限を確認 |
| セブン銀行海外送金 | 提携受取拠点等 | 1万円以下は400円(口座入金)/490円(現金受取) | 通常24時間以内が目安 | 1回・月間・年間の上限あり。金額区分ごとの手数料は公式サイト参照 |
| Western Union | 支店・銀行・電子ウォレット等 | 変動制(公式サイトの試算ツールで要確認) | 数分〜1日程度 | 受取方法が多い |
為替レートを取得中…
送金シミュレーター(概算)
概算値です。実際の手数料・受取金額は各社公式サイトでご確認ください。
準備チェックリスト
- 受取人の口座情報・受取拠点(サービスにより異なる)
- 本人確認書類(送金元・受取先双方)
- 送金目的の説明(高額送金時に求められる場合あり)
- 各社アプリ・会員登録
- 為替レート・手数料の事前確認
よくある質問
どの送金方法が一番安いですか?
金額や受取方法によって最適な選択肢は変わります。表示される「手数料」だけでなく、実際に適用される為替レートを含めた総受取額で比較することが重要です。下の送金シミュレーターで概算を確認できます。
1万円を送るときの手数料の目安は?
セブン銀行海外送金は1万円以下で400円(口座入金)、SBI Remitは最低460円〜が公式に案内されています。銀行送金は数千円程度の手数料に中継銀行手数料が加わることが多く、少額の送金には不向きです。Wise・Western Unionは変動制のため、その都度公式サイトでの確認が必要です。
送金にはどれくらい時間がかかりますか?
サービスや金額、本人確認の状況によって数分から数日まで幅があります。急ぎの送金は、事前に着金までの目安時間をサービス公式サイトで確認してください。
高額送金で注意することはありますか?
高額送金では追加の本人確認や送金目的の申告が必要になる場合があります。また各社・各国の送金上限があるため、事前に上限額を確認してください。
手数料、為替レート、送金上限は頻繁に変わります。送金直前に各社公式サイトで確認してください。