QUICK ACTION / SAFETY & SUPPORT

こんな時どうする?|緊急時の行動ガイド

今起きていることに近い項目を選び、最初の3ステップを確認してください。危険が迫るときは911を優先してください。

自然環境のイメージ写真

生命・身体に危険がある場合

自分と周囲の安全を確保し、フィリピン国内の緊急通報911へ。

状況から選ぶ

カフェでスマホが見つからない →まず安全な場所で置き忘れを確認し、犯人を追わない。歩道でバッグをひったくられた →抵抗・追跡せず、人がいる安全な場所へ移る。モールで財布を紛失・盗難 →安全な場所で最終利用場所を確認し、店舗のサービスカウンターに相談する。見知らぬ人から親しげに声をかけられた →違和感があれば丁寧に断り、警備員や店舗のいる場所に移動する。Grabでアプリと違う車が来た →一致しなければ乗車しない。安全な場所で待つ。タクシーで不当な追加料金を要求された →車内で強く対立せず、明るく人のいる場所で安全を確保する。交通事故に遭い会話が通じない →けが人を確認し、交通など二次被害を避ける。GCashを装うSMSでOTPを要求された →リンクを開かず、OTPを渡さず、送金しない。身に覚えのないカード利用通知 →カード会社の公式アプリ・窓口で利用停止・不正利用の申告をする。コンドミニアムの契約金を振り込んだ後に連絡が取れない →追加送金を止める。eTravelの偽サイトに誘導された →不審サイトでの入力・決済を止める。大雨で自宅周辺の道路が冠水した →冠水した道路に徒歩・車で入らない。コンドミニアムで停電・漏水 →漏水している場所や濡れた電気設備に近づかない。高層階の部屋で地震が起きた →揺れている間は低い姿勢で頭を守り、丈夫な机の下などで身を守る。夜中に体調が急変した →呼吸困難・意識の異常など緊急症状が疑われる場合は911へ連絡する。